日本の特別天然記念物の“ライチョウ”の思い出

明るい空ながら、雲が多く太陽の姿が確認できない中、ウォーキングがスタートしました。
ウォーキングしながら聞いているラジオは、2400m以上の中部山岳地帯にすき間なく生えている“ハイマツ”(這松)地に主に生息する日本の特別天然記念物の“ライチョウ”の話題を取り上げていました。

そばに寄ってもなかなか逃げないくらい人なつっこく、ニワトリ形のずんぐりとした体の“ライチョウ”に私は3回出会いました。
奥秩父にある金峰山の頂上で初めて“ライチョウ”に出会いました。 新雪の上を歩いていた鳥が“ライチョウ”とわかったときに撮った貴重な写真は、大切にアルバムに残っています。
2回目に“ライチョウ”に出会ったのは、北アルプスの北穂高岳と奥穂高岳の間にあった大きな岩場でした。
3回目は、一緒に行った妻が初めて“ライチョウ”に出会い、とても感激していた立山連峰でした。 3つの峰からなる立山連峰のうち、雄山から大汝山に続く峰の稜線のくぼんだところにあった岩で出会いました。

自宅に到着し、ウォーキングが終わる頃、やっと薄日が射してきました。ベルタ葉酸 店舗