喫煙シーンがやたらと多い一昔前のテレビドラマ

最近、少し前のテレビドラマを見ることが多かったりします。
1990年代のドラマというのは、いま見るとどうにも古い感じはするのですが、とてもストーリーが面白くて、意外な発見もあったりします。
リアルタイムで見ていたわけではありませんが、今のドラマと比較しても、脚本や構成のよさを感じられると言えます。
現在のテレビをめぐる環境とは事情が異なる部分も多いのですが、それでもドラマの黄金期といわれるのも納得です。
そんなドラマを見ていると、いろいろと気が付くこともあります。
いちばん強く感じるのは、ドラマで喫煙するシーンが圧倒的に多いというところです。
職場のオフィスでの喫煙は、以前は当たり前で、男性の喫煙率も非常に高かったのでしょう。
最近ではタバコを吸う男性を好まない人も多いが、昔はそれが当たり前だったのだと思います。
喫煙シーンが多いということが良いか悪いかはおいておいて、少なくとも、時代が変わったのだなというのを感じさせる一つの要因になっています。ミュゼ 予約